平成23年3月2日(水)第2回地域活性化会議を開催しました 

 

平成22年度第2回地域活性化会議を高松市内において開催しました。

最終年度ということで今年度の事業実施状況報告に続き、平成20年度から3年間に亘る事業を総括して、

地域活性化委員の皆様に報告しました。

報告・討論の中で、様々なご意見をいただきましたが、異口同音に「最近少なくなっている食料の生産現

場でのふれあい体験、交流は大変良かった。

「加工調理講習会では、県産畜産物の生産状況や特徴なども勉強し、農家の人とも交流しながら実際に、

調理して、県産品のおいしさや良さがよくわかった。」「生産現場がよくわかった。畜産農家の人とも交流が

でき勉強になった。」というようなご意見、ご感想でした。

また、アンケート結果から、将来に向けて継続実施を強く望むご意見が多く出された他、「様々な問題を

クリアーしてもっともっと若い年代の参加を得て体験・交流をしてもらいたい。」「児童、生徒を含め、若い

父兄に体験してもらいたい。」「体験交流、ふれあいなどが大変良かったから、口コミで友達にも伝えた。」

等のご発言もありました。

当協会では、3年間に亘り、より農家側に軸足を置いて畜産生産物の現状や畜産物の果たしている役割に

ついて消費者等の理解を促進するための事業に取り組んでまいりましたが、この間、約340名の一般消費者、

児童生徒、教師などの方々が畜産農家との交流、家畜とのふれあい、加工調理教室などにご参加いただき

ました。

とくに最近は、マスコミ等から得られる畜産を取り巻く情勢や口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の情報

などについて、畜産農家を思いやる言葉があちこちから出て、食の生産現場への関心が少しずつ高まり、消費

者と畜産農家の距離が近づいたと感じています。

 

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