死亡牛のBSE検査が始まります。
平成15年4月1日から、24か月齢以上の死亡牛は、BSE対策特別措置法に基づき、BSE検査を受けることが義務づけられています。

 BSE検査について
一時保管施設(坂出市昭和町)で材料を採取し、東部家畜保健衛生所で検査を行います。検査結果が陰性であれば化製等の適切な処置を行い、陽性であれば焼却します。

 死亡牛処理緊急施設整備事業について
死亡牛の所有者がBSE検査と死亡牛の適切な処理のために支払った運賃、一時保管施設の管理費、化製等の処理費用に対して助成が行われます。
本事業の助成を受けるためには、料金の支払いと処理を記録する「死亡牛処理整理票」が必要となります。
「整理票」は産業動物獣医師や家畜診療所等に配付されます。
「整理票」は牛と一緒に移動させてください。

 死亡牛について
死亡牛は産業廃棄物なので、適切に処理しなければなりません。
処理を業者に委託する場合は「産業廃棄物管理票」(マニフェスト)が必要となります。

 牛が死亡したときは
24か月齢以上の牛
1. 獣医師の検案を受けて下さい。
2. 死亡牛を一時保管施設(坂出市昭和町)に運搬してください。
3. 死亡牛がBSE検査を受けた後、検査結果が陰性のものは化製等で処理して下さい。
24か月齢未満の牛
1. 獣医師の検案を受けて下さい。
2. 化製場等で処理してください。
死亡牛の処理に必要な書類
「死亡牛処理整理票」
「産業廃棄物管理票」
「検案書」
・書類は、牛と一緒に移動させてください。

 一時保管施設
 場 所
 坂出市昭和町2丁目611-57
 受付時間
 9:00〜16:00(月〜土) 9:00〜15:00(日、祝祭日)
 受付場所
 (株)カガワミール事務所
 問合わせ先
 TEL 0877(45)3810 FAX 0877(45)3843

 問い合わせ先
(社)香川県畜産協会 家畜衛生部
  香川県綾歌郡国分寺町福家字下福家甲3871-3 香川県獣医畜産会館内
  TEL:087-874-1878 FAX:087-870-6380 E-mail:eisei222@atlas.plala.or.jp