お知らせ
平成15年4月1日から新たに家畜防疫互助事業が始まります。

豚コレラ互助事業と海外互助事業が統一され、一本化しました。
(口蹄疫、牛疫、アフリカ豚コレラ、豚コレラが対象)
・牛については1戸、1年あたり積金は海外病互助事業とほぼ同額。
・豚については1戸、1年あたり積金は豚コレラ互助事業のほぼ半額。

互助金額が増額となりました。

疾病の発生がない場合には、毎年度の積立金納付は必要なくなりました。

豚コレラ互助基金・海外悪性伝染病互助基金加入者の皆様には、これまでの積立金は返戻させて頂き、新たに積立金を納付していただくことになります。

互助基金は、万一の伝染病の発生に備えたものであり、生産者の方々には積極的に参加して頂きたいと考えております。また、新基金の立ち上げに当って、現在基金に加入されている皆様が新基金に加入される場合、補償対象とならない期間が生じないようにしたいと考えております。

家畜防疫互助事業の仕組みQ&A

 問い合わせ先
 社団法人 香川県畜産協会 家畜衛生部 TEL:087-874-1878 E-mail:eisei222@atlas.plala.or.jp